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山行記:
2007/11/11
今回は、紅葉を期待しての仙ヶ岳。小岐須渓谷から仙ガ谷をつめて小社峠に。仙ガ谷を幾度となく渡り返して登る。やがてから沢となるころから急登となり小社峠に登りあがる。滋賀県側からの吹き上げる風が冷たい。ここから急なヤセ尾根の起伏を根っこをつかみ枝をつかみで、ふたつ、三つと越えてササの尾根になる。背後に宮指路岳が見える。ササ尾根を登りあがると仙ヶ岳西峰の頂上で360度のパノラマが広がる。吊尾根の仙鶏尾根で結ばれる東峰には見た目より時間がかからず15分ほどで行ける。途中、岩場から眺める白谷の紅葉はまるで色とりどりの絨毯のようである。東峰には鈴鹿名物の花崗岩の奇岩がある。モダンアートのような巨大な石である。東峰最高点から仙鶏尾根南面の紅葉も見とれるほどに素晴らしい。
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