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手掛岩林道を手掛岩山をU字型に曲がる沢沿いに空き地がありここに車を止めると良い。林道途中に登山道らしき道があるが途中で道がはっきりせず尾根づたいにヤブこぎすれば山頂に着くことが出来るが危険であり正規のルートを登ること。
登山口には小さな案内板があり沢沿いに登る。やがて右側の尾根にトラバースして尾根を山頂に直登する。所々大岩がありヒノキ、マツの林を登る。やがて左谷側が開け見晴らしが良くなる。あいにく天気が悪く視界が利かず近くの高時山がガスにかかって見える程度であった。このあたりから標高30m程度登り上がれば山頂に着く。山頂には東白川小学校全校登山記念の記念碑が建てられている。見晴らしは立ち木が多く南東方面の樹間からわずかに望める程度である。 |