山行報告
道路が崩壊して通行不能になっていた、栗原川林道が2003年開通した。関越道沼田インターから吹き割りの滝経由で、入山できるようになり、高崎からの日帰り登山が可能となったので行って見た。栗原川林道を約1時間、聞きしに勝る悪路で、自己責任での通行と落石の危険の中、皇海橋手前の駐車場に着いた。皇海橋を渡ると直ぐ、皇海山登山道入口の道標(柱)があり、左に分ける林道を行く。指導標もしっかりしており、赤ペンキ・赤布を目印に不動沢を上り詰めて行く。不動沢のコルへ出る手前に、ガレた急登があるのでスリップ、落石に注意して登ろう。(注意して見ると登り・下りの2ルートあり)不動沢のコルからは銀山平〜庚申山〜鋸山〜皇海山のルートと出会う。気持ちの良い笹原をぬけ、岩場の急登を登り切ると、山頂直下の青銅の剣が現れ、やがて山頂に着いた。山頂からは、あまり展望が良くないが、日光白根・尾瀬燧ヶ岳等日光方面の山々が見えた。
沢筋の下山道は、ザレと落ち葉で大変滑りやすいく、注意をしながら、初冬の一日を楽しんだ。
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