【山行日記】
年間を通じ、11月の次に降雨が少ない、この時期に世界遺産の島、屋久島に入った。花崗岩でできた周囲約130km の小さな島は、海抜0mから最高峰・宮之浦岳1,935mまで、日本の気候・植生のすべてが凝縮されている、といわれている。「1ヶ月に35日雨が降る」といわれる屋久島の山旅を、3日間晴天続きで山行できたことを自然に感謝したい。
機上からの桜島
ヤクスギランドから車で10分程の紀元杉
長大な縦走コースの入口・淀川登山口
淀川登山口から1.5Km約40分で淀川小屋に到着
食パンを切った様な花崗岩を乗せる高盤岳(1,711m)
小花之江河湿原
朝日に染まる高層湿原・花之江河と祠
花之江河からの黒味岳
古存木の多い投石湿原からの黒味岳
巨石を乗せた翁岳(1,860m)
残雪の宮之浦岳山頂へと続く登山道
宮之浦岳山頂直下を行く
360度展望の広がる宮之浦岳山頂(1,935m)
焼野三叉路付近からの永田岳
永田岳山頂(1,886m)と眼下には永田港
永田岳山頂・バックには宮之浦岳
永田岳から見た宮之浦岳の堂々たる山容
平石からの永田岳北尾根
夜明けの縄文杉前にて
朝日に染まる縄文杉
ウイルソン株にて
ウイルソン株内の木魂神社
軌道敷を進むパーティー
.辻峠にて
.苔むす倒木ともののけ姫の森
樹齢3,000年の弥生杉