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本宮山 789m

 

三河湾と浜名湖、太平洋へと眺望は360度広が


ルートの紹介

場所
愛知県額田郡額田町大字石原
コース
くらがり渓谷→(40分)おきな淵→(25分)無人休憩所→(35分)NTT中継所三差路
→(20分)本宮山


*アクセスMAP マピオン

ルートの紹介

三河富士ともよばれる端正な本宮山。昔、山頂に三河国一ノ宮の砥鹿神社が建ち、信仰の山として登られていた。どっしりと構えた山を北の闇苅渓谷から南の一ノ宮に越えるワンデイハイクは健脚の人も満足できる。
 くらがり渓谷の入口で、レストハウスや売店・案内所・駐車場等が完備している。巨岩を縫う男川の流れに沿って渓谷を奥に向かう。スギやヒノキ・コナラ・ケヤキ・カエデ・ヤマツバキ・ヒノキ・マンサクなど、多彩な樹木に囲まれた渓流で、釣りを楽しむ人もいる。県営本宮山ロッジと、くらがり山荘をすぎると、対岸に丸太造りのバンガローが並ぶカエデ並木広場に出る。渓谷遊歩道の賑わいもこの辺りまで。林間遊歩道、たかすのキャンプ場へと道を分けると、枝打ちされたみごとなスギが林立する美林にさしかかる。常緑樹の中で、カエデが一際鮮やかに季節の色を主張している。
 滑床のおきな淵をすぎると、谷は狭くなり傾斜が増してくる。いつの間にか流れは眼下になり、やがて山腹を登る。観音山や宮路山に展望が開けると、NTT中継所への三差路に出る。石を敷きつめセメントで固められた急坂を登ると、本宮山山頂公園の一角に出る。アンテナが林立する三角点へはスカイラインを横切り、ひと登りで着く。アンテナの1本が展望台を兼ね、奥三河の山々の背後に南アルプス、三河湾と浜名湖、太平洋へと眺望は360度広がる。



地元リンク
岡崎市ホームページ