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■白馬ウオーキング
■日時:平成17年3月12日・13日
■青木湖・大出の吊橋・青鬼集落
■参加者:6名
■第1日目
●青木湖 仁科三湖のうち一番大きい青木湖は、長野県で一番大きい湖であり透明度は全国2位という。夏にはキャンプやボート遊びで賑わうが、今回は雪で湖岸近くまで下りることが出来ず残念。周囲を車で廻り喫茶店でおいしいCAKEをいただき一服する。帰りは、1975年1月1日スキー客で満員の観光バス(平和島観光バス)が青木湖に転落した事故の慰霊碑を車の中から遙拝、冥福を祈る。
●大出のつり橋 白馬から鬼無里方面へ向かう途中、大出集落にかかる吊橋です。天気のいい日にはバックに白馬三山をのぞむ絶好のロケーションです ゆるやかな川の流れ、雄大な北アルプス、かやぶき屋根の民家。ここは誰もが描く「心のふるさと」のような風景です。心に残る景色は記念撮影やスケッチなどにおすすめです。雪が深く時々ズボッと足が雪にうまりながらのWALK。秋松さんがもう少しで川に落ちそうになりびっくり。寺内タケシ作曲の『白線ながし』の歌碑もありました。
■第2日目
●青鬼集落 青鬼は長野県北西部白馬村の中の11戸という小さな集落である。青鬼は
あおに
と読みます。青鬼集落は、姫川右岸の北アルプスを望む山間の台地にひっそりと佇んでいます。現在の白馬から受けるイメージとは、かけはなれた郷愁を誘う風景が展開します。そこには自動販売機も、みやげ物屋もありません。山間に住む人々の静かな暮らしが息づいています。集落の背後の棚田からは、正面に北アルプスの大展望が広がります。平成11年7月には日本の棚田百選に選定され、13年12月には、重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。背丈以上の積雪で集落を望む棚田までは行けず、ぐるりと集落を廻りトタンで覆われている傾斜のつよい茅葺きの屋根を持つ家々をカメラに納めました。どの家の屋根にも 水、寿の文字が刻まれているのが印象的。
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