戦国時代をかいま見ることができる登山
朝から好天に恵まれての山行。心配された積雪も、コースの所々に残雪がある程度であった。運動公園から左回りでの迂回で登る。山頂はヒノキなどの樹木であまり展望は良くないが木々の間から御岳、大日ヶ岳などが望めた。また西方は見通しがよく長良川から誕生山、金華山、養老山脈までの展望が素晴らしい。山頂は、本丸の立て看板があり。もともとこの山は、鉈尾山「なたおやま」という名前で、戦国時代から中濃を制覇していた佐藤三代の居城。しかし、三代の佐藤才次郎方政は関ヶ原の戦いで西軍石田三成方について敗れ、滅亡するにいたったとある。現在、山頂には本丸跡がある。下山後は、広い運動公園の駐車場で美味しい「おしるこ」を食べ山談義。帰宅途中に武芸川温泉に入浴。
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