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白草山 1,641m
登山日:05年6月12日 参加者12名
登山口:岐阜県下呂市乗政黒谷林道
コース:乗政〜造林小屋〜1414p〜白草山頂
下呂から乗政に入りさらに黒谷林道を進み小さい空き地に看板があり林道なので鍵がかけてあり、マイカーはこの入口で駐車する。高森山の裾を巻いている黒谷林道を、はるか下の谷を見ながら林道終点まで歩く。背後
には寺田小屋山がそびえている。左側に大きい右壁が現れると間もなく林道終点。木橋を渡ると、登山道になる。はじめは谷の左岸を歩き、すぐ谷から離れ、右に台形の高森山を見ながら登り、広葉樹と針葉樹が交互になっているササの中の急斜面のジグザグの道を登る。途中、岩場の多い箱岩山も見えだす。ドウダンツツジ、ダケカンバなどの茂るクマザサの尾根をたどる。途中から右前方に白草山の山頂が見えてくる。山腹にシロヤシオが鮮やかに点在している。尾根上の小ピークを2つ越えると県境の主稜線に出るが、枯れ木が目立つ2つ目のピークに、「三ツ岩」とよばれる、大きい岩が縦に3つ積み重なった不思議な岩が現れる。ここから稜線を県境に出ると、はじめて御撤山がその秀麗な姿を現す。圧倒される光景に歓声が上がる。右側ヘなだらかな、高原状の道を少し歩くと、広い白草山山頂である。360度の眺望が得られ、御獄山の全容、乗鞍岳、近くは小秀山がよく見え、遠くには白山も望める下山は往路を戻る。

シロヤシオツツジ

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| クマザサ尾根から |
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| 三ツ岩の尾根 |
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| シロヤシオが満開 |
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| 山頂 |
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| 御岳の眺めが素晴らしい |
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