Burari Yamatabi
 
 
わが町山岳会HOMETOP
 
 
 

 

山 岳 金山・羽鳥峰  906m・850m
場 所
 三重県鈴鹿市菰野・朝明渓谷
日 程 2005年9月10日
コース 朝明渓谷登山口〜中峠〜金山〜羽島峰〜朝明渓谷登山口 (登り2:30時間・下り1時間40分)



 
     
  山行日記

朝明渓谷を登山口として根の平峠、中峠、羽鳥峰と3本のルートがある。今回は中峠からの登山。望仙荘より先に林道を進みやがてS字カーブがありそれを過ぎたあたりに看板があり左に折れる。広い河原から真っ直ぐに伸びる沢沿いに入る。しばらくして沢を左に渡り堰堤前で沢を右に渡り高巻き道のガレ場を進む。再度沢を右に渡り曙滝を高巻き道で登る。樹林の中の曙滝(落差約10m)は清涼を誘う。急登を登ると深い掘割道となる。中峠が近くなると笹の切り開き道となり開けた中峠に着く。中峠から北進して笹が深くなって薮こぎ道となるが踏み跡は明瞭である。アップダウンしながら右手に展望の良いガレ場を後、樹林に入るとすぐに金山山頂(906m)に着く。稜線上のピークとしか思えない金山を過ぎると、再び深い笹とツツジ科の雑木が茂る稜線となる。ザレた溝道の多い道を緩く降りると視界が拡がり、前方に白いザレ地富士形の小さな羽鳥峰が見える。明るく広々とした羽鳥峰峠から「朝明富士」とも呼ばれ、砂礫質の白い裸地が緑の山間に映える。羽鳥峰峠東から朝明渓谷へ降りる。岩溝と沢沿いを降りる。途中5mほどのロープのある岩場もあり雨などの天候の悪いときには注意が必要。

 
     
   
サムネイル画像をクリックすると大きい画像で見られます。>
朝明防災学習ゾーン 曙滝 金山906m
羽鳥峰 羽鳥峰山頂 850m