日 程:2004年11月7日(日) 参加者:22名 ルー ト 8:40 中瀬登山口出発 前日クマ目撃の情報を聞く 9:40 尾根に出るシロモジの紅葉が美しい 10:00 つま先坂登が続き最後の急登はかなり勾配がある。登り切って尾根を左に巻き頂上まで100mほどのゆるやかな登り 10:15 頂上にてワインで乾杯(石川入会早野全快祝い) 10:40 頂上は狭いため合流点まで戻り昼食休憩 11:30 頂上出発 12:45 下山 ***もりもりの湯にて入浴***
山行報告 ■奥美濃山群の最南端の山 中瀬の農道から猪避けの柵が張り巡らされてところから植林されたスギ林を支尾根に向って登る。やがて広葉樹林帯となりおおむね支尾根の緩やかな道を登る。この時期、紅葉がきれいでナラ、ブナと楽しませてくれる。特にシロモジの紅葉がきれいである。寺本の分岐を過ぎて暫く緩やかな道であるが標高700m辺りから急登でつま先坂登となる。登りきったところで左手山頂までは潅木の間で緩やかですぐに山頂である。山頂からは伊吹山、国見山、虎子山の山波や貝月山、池田山と展望が開ける。
中瀬登山口から
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