ぶらり山旅
     
 
白馬村・大出の吊橋・青鬼集落
2005/03/06
青鬼集落:青木湖を源とする姫川は、西側にそびえ立つ北アルプス白馬連峰の山々や東側の山々の水を集め、深い谷を刻んで北流して新潟県糸魚川で日本海に注ぐ。白馬村の集落は姫川沿いの小さな平地やそこから少し入った山間に立地している。現在28の集落があり、青鬼集落はそのうちの一つであり、姫川の右岸、海抜700mほどの山中にある。
大出の吊橋:大出の吊り橋:ゆるやかな川の流れ、雄大な北アルプス、かやぶき屋根の民家。初めて訪れた場所なのに、なぜか懐かしい風景が広がります。心に残る景色は記念撮影やスケッチなどにおすすめです。

 
   
 
大出の吊り橋

 大出のつり橋:白馬から鬼無里方面へ向かう途中、大出集落にかかる吊橋。天気のいい日にはバックに白馬三山をのぞむ絶好のロケーションです。ゆるやかな川の流れ、雄大な北アルプス、かやぶき屋根の民家。ここは誰もが描く「心のふるさと」のような風景です。心に残る景色は記念撮影やスケッチなどにおすすめです。雪が深く雪にうまりながらのWALK。寺内タケシ作曲の『白線ながし』の歌碑もある。
姫川とかや葺民家

 ゆるやかな姫川流れ、かやぶき屋根の民家。初めて訪れた場所なのに、なぜか懐かしい風景が広がる。心に残る景色は記念撮影やスケッチなどにおすすめの所。
青鬼かや葺集落

 青鬼集落:青鬼は長野県北西部白馬村の中の11戸という小さな集落である。青鬼は「あおに」と読みます。青鬼集落は、姫川右岸の北アルプスを望む山間の台地にひっそりと佇んでいる。現在の白馬から受けるイメージとは、かけはなれた郷愁を誘う風景が展開する。そこには自動販売機も、みやげ物屋もなく。山間に住む人々の静かな暮らしが息づいている。
青鬼かや葺集落

 集落の背後の棚田からは、正面に北アルプスの大展望が広がります。平成11年7月には日本の棚田百選に選定され、13年12月には、重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。背丈以上の積雪で集落を望む棚田までは行けず、ぐるりと集落を廻りトタンで覆われている傾斜のつよい茅葺きの屋根を持つ家々をカメラに納た。どの家の屋根にも 水、寿の文字が刻まれているのが印象的。
寄棟造りの民家

 青鬼集落は、今も山間の農村として人々は暮らしている。寄棟造りの民家が懐かしい故郷の景観を形成
 
     
 

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