■登山日:2004/12/23・24
新穂高温泉からロープウェイでいっきに高度を上げると、標高2,150mの西穂高口駅。雪をかぶったオオシラビソの多い樹林帯のトレースをたどっていく。一旦すこし下り、急斜面を登る。右にトラバースするようになると西穂高山荘は近い。西穂山荘でゆっくりと休息をとる。西穂山荘前の小高い斜面を登ると視界が広がる。広い尾長続く(視界が悪いときにはルートがわかりにくくなるので注意)大斜面を登りきると、特異な岩峰の西穂独標が間近だ。ここは雪壁の直登になる。このピークから西穂高岳主峰へ続く雪稜は素晴らしい。
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